リアルハプティクス技術フォーラム

リアルハプティクス技術フォーラム
(RH技術協議会第15回フォーラム、RHメンバー会第4回フォーラム)

【開催日時】
2024年5月31日(金)13:30-16:15 受付開始13:00

【開催場所】
慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2F 大会議室および中会議室
 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html
 (キャンパスマップ【9】番の建物になります。)
 ※従来と異なり、最寄り駅は東急線の日吉駅です。
 ※フォーラム終了後、来往舎1Fのファカルティラウンジにて交流会を開催します。

13:00-13:30受付およびデモ展示
13:30-15:30RH技術協議会・RHメンバー会 合同開催
【AIをどのようにリアルハプティクスに組み込むか】
   大西公平 慶應義塾大学ハプティクス研究センター センター長
        一般財団法人ハプティクス技術協会 代表理事
【システム同定の考え方】
   足立修一 慶應義塾大学名誉教授
【URH等のご紹介、AbcCoreの使い方】
   溝口貴弘 モーションリブ株式会社CEO
(休憩および移動)
15:45-16:15RH技術協議会・RHメンバー会 別開催
RHメンバー会加入企業による発表
【誰もがRH技術を簡単に使う、今でしょう】
 永島晃 合同会社エープラスエイ代表社員
概要:
 RH技術は接触作業を含む行為実行記録を力触覚としてディジタル化しました。
有史以来初のことです。伸展するディジタル世界とこのビッグデータ、そして機能を連携させれば、素晴らしい多彩なソリューションが実現できます。
 日本発の魅力的なソリューション創出のチャンスです。そのためには、RH技術を深く体験・理解し、創意工夫・試行錯誤できる学習・開発環境が望まれます。
 弊社は顧客がRH技術の動作機構をDIYで組み立てられる小型軽量、低コスト開発セットを製品化しました。1軸のバイラテラル制御機能を提供、さらに行為実行の記録/再生機能、記録データーの解析支援に加え、Web操作機能、UDP通信による周辺アプリケーションとの操作コマンドレベルでの連携機能、I2Cによるハード拡張機能など多様な機能を提供します。また、以触伝心コンソーシアムを通して顧客とのRH技術を利活用するヒントやノウハウの共同学習・共有を目指しています。
(休憩および移動)
16:30-18:00協議会・メンバー会 合同交流会

※交流会への参加はフォーラム参加者に限定いたします。

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